
就業規則作成業務
就業規則の必要性
就業規則の機能・役割を要約すると次の4点になります。
- 労働条件の統一的・画一的な処理ができる。
- 労働条件が明確化され労働の権利義務の不明確による争いが防止される。
- 職場の秩序維持がはかられる。
- 万一、労働条件を巡る争いが生じた場合に、その解決の基準としての役割を担う。
使用者はこの就業規則を従業員に各作業場の見やすい箇所に掲示備え付け、パソコンに記録し、常時確認できる等の方法により周知させる義務があります。
従業員が安心して働けるような明るい職場を作るためには、就業規則により労働条件や待遇の基準をはっきり定めることが必要です。就業規則では、労働時間や賃金をはじめ、人事・服務規律などを明文化します。
これを従業員に周知することによって、従業員の処遇を公平、公正に行うことができ、労使間の信頼を築くことができます。
中島社会保険労務士事務所では、就業規則の作成・変更の際には、経営理念や会社の方向性をじっくりとヒアリングさせていただくことからスタート致します。
こういったことを労働関係法令の遵守を考慮しながら検討していきます。会社と従業員のより良い関係を築くことを通じて、従業員が気持ちよく働き、成長し、会社が発展する。そんな就業規則をめざします。
今、お手持ちの就業規則が「いま使える就業規則」となっているかどうかの診断も行っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。






















